書籍名:ミーニング・ノート 1日3つ、チャンスを書くと進む道が見えてくる

ミーニング・ノート 1日3つ、チャンスを書くと進む道が見えてくる

著者:山田 智恵

定価:本体価格1728円+税

サイズ:四六判ペーパーバック

Outline書籍の概要

●1日3つ、チャンスをノートに書く
●ノートに書いたチャンスを見返す

「ミーニング・ノート」で必要なのは、このシンプルな行動だけ。

これを続けると、
・自分に起きる出来事(チャンス)に価値を見出す力=「意味づけ力」がアップする
・無理に目標を立てなくても、目の前で起きていることを捉えて、変化できる
・「ないもの」ではなく「あるもの」に豊かさを感じ、幸福感が高まる
という生き方にシフトしていくことができます。

今は価値観が多様化して人生の選択肢が多く、時代の変化も早い。そんな中で、生き方やキャリアに対して迷いや不安を抱えている人が増えています。
このような先が見えにくい時代には、無理に目標を設定することや、ロールモデルを見つけて真似するやり方は通用しません。それよりも「今、目の前で起きている出来事に対してどう意味づけるか」という「意味づけ力」を育てていきましょう。

本書では、自分に起こる出来事からチャンスを探して、見出した価値をノートに書いていく方法を解説します。出来事に価値や可能性を見出せると、迷いや不安が消えていき、自分の進むべき方向が定まっていきます。このノートメソッドが「個人の時代を支える」セルフ・サポートツールとなることを期待します。

ページ数:253p
サイズ:縦191mm×横130mm×厚さ16mm(四六判変形)
重さ:274g ペーパーバック(マット加工)

ミーニング・ノート 1日3つチャンスを書くと、進む道が見えてくる

「目標を立てない」「出来事に価値や可能性を見つけ出す」今までにない全く新しいアプローチのノートメソッド。
SNS「#ミーニングノート」で、ぜひ感想や使い方を教えてください。

山田智恵 @meaningnote

ミーニング・ノートの発案者。リーマンショックの影響で、勤めていた父親の会社が民事再生を申請し、一家全員無職となる。32歳で初の就職活動を行うなど、ゼロか ら人生を切り開かなくてはならず、チャンスをつかむために「ミーニング・ノート」 を始める。そこから人生が好転。2016年に株式会社ダイジョーブを設立。ミーニング・ノートを広める活動や、 リーダーシップ・プログラムを企業や大学に提供している。

ミーニング・ノート / 利用者voice 1

“このノートを始めてから、ネガティブ思考をとりあえず止めて、どん底に下がらないようになった!最近驚いたのは、3つ以上のチャンスの日が増えたこと。「こんなにあるんだ!」ってびっくりした。今まで目の前にあるチャンスを自分はいかにスルーしていたかがわかった”(20代 会社員)

ミーニング・ノート / 利用者voice 2

“ノートを始めて、生きるのをもっと頑張ろうと思った。 友達のライブにも一人でいったり、いつもと違う所に歩きにいったり。この間は、20年ぶりに赤い口紅を買った。ちょっとのことでも外出したり、チャンスを求めて、どんどん出て行こうと思うようになった。新しい世界。新天地。可能性。興味。新しい発見。こういうキーワードが、毎日の中に出てくるようになった。 “(60代 主婦)

実際に著者が書いたミーニング・ノート(上・ウィークリーページ、下・マンスリーページ)

○SNSコンテンツ一覧

Contents目次

まえがき

ウィークリーページの書き方
マンスリーページの書き方

プロローグ ミーニング・ノート誕生の経緯

  • 1 ミーニング・ノートが生まれたきっかけ
  • 2 ミーニング・ノートを始めた人の共通点

-準備編-

1章 ミーニング・ノートの根底に流れる考え方

  • 1 意味づけ力とは何か
  • 2 チャンスとは何か(チャンスの探し方)
  • 3 3種類のチャンスを知る
  • 4 チャンスのつながりとは何か
  • 5 無意識→認識→コントロールで、意味づけ力アップ
  • 6 ノートは多角的な分析ができるデータベース

2章 ミーニング・ノートの使い方

  • 1 ノートを選ぶ
  • 2 ウィークリーページとマンスリーページを作る
  • 3 ノートを使って「書く→見返す」コツ

-実践編-

1章 5つのSTEPの流れ

  1. 5つのSTEPの流れ

2章 STEP1:チャンス(出来事)を探して書く

  • 1 STEP1の流れ
  • 2 チャンスと出会う「入口」は6つ
  • 3 チャンスは「心が動いたもの」を選ぶ
  • 4 チャンスは必ず3つに絞る
  • 5 チャンス(出来事)の書き方
  • 事例:2児の子育てをしながら、初めてのアプリ開発に成功!
  • コラム:チャンスがあるところで頑張るとうまくいく理由

3章 STEP2:チャンスを「出来事+意味づけ」で書く

  • 1 STEP2の流れ
  • 2 意味づける価値の種類は5つ
  • 3 スパイシー・チャンスの「出来事+意味づけ」の書き方
  • 4 願いが浮かんだら「願い欄」に書く
  • 事例:財布を失くしたスパイシー・チャンスから得たもの
  • コラム:ノートに書くことで、チャンスを認識できる

4章 STEP3:チャンスのつながりを探す

  • 1  STEP3の流れ
  • 2 1週間分=21個のチャンスから、大事な3個に印をつける
  • 3 チャンスの「つながり」を見つけてラインを引く
  • 4 「つながり思考」で、どんなチャンスもつかめるようになる
  • 事例:気になるニュースがつながって、世の中の流れが見えた
  • コラム:ノートはチャンスを探すリマインダーとなる

5章 STEP4:戦略ページでチャンスの使い道を考える

  • 1 STEP4の流れ
  • 2 3つのテーマでチャンスを見返す
  • 3 ノートは見返せば見返すほど、発見が増えていく
  • 事例:戦略ページを使って、インスピレーションが生まれた
  • コラム:手書きの文字は、ただの「情報」に「感情」をプラスしてくれる

6章 STEP5:マンスリーページで大きな流れを見る

  • 1 STEP5の流れ
  • 2 1ヶ月分のチャンスを見返して、大切なものを3つ書く
  • 3 他の月に書いたチャンスとつながりを見つけたらラインを引く
  • 4 年末に「1年の振り返る」一言と「来年の予感」を書く
  • 5 ノートを見返していくと、進むべき道が見えてくる
  • 6  マンスリーページはあなたの自信を生み出す
  • 事例:「絵付けのブランドを作る」という夢を実現
  • コラム:人は目に見えない大切なものは紙に残してきた

-応用編-

1章 ミーニング・ノートをもっと楽しむ!

  • 1 ミーニング・ノートを誰かと一緒にやってみる
  • 2 自分が選ぶチャンスに飽きたら、誘われたもの全てにYESと言ってみる
  • 3 チャンスの神様にお礼を伝えにいく
  • 4 自分も誰かにチャンスを渡してみる

2章 ミーニング・ノートを続けるヒント

  • 1 スパイシー・チャンスのモヤモヤが残る時にチェックしたい2つの視点
  • 2 完璧にできないことを気にせず、何度でもノートを再開する
  • コラム:何歳になってからでもチャンスは見つけられる

-付録-

  • おすすめノート
  • お試しウィークリーページ

著者プロフィール

山田 智恵(やまだ・ともえ)

2009年に父親が創業した会社が民事再生となり、翌年に一家全員無職となる。

人生崖っぷちの中で、過去に何度もチャンスを見逃した深い後悔から、もう二度と見逃すまいと覚悟して、毎日3つのチャンスをノートに記録しはじめる。
コツコツ続けるうちに、いつもは通り過ぎていた出来事の中にも、小さな価値や可能性を見つけ出すことができるようになり、心の内面に希望と感謝の気持ちが溢れるようになると同時に、一部上場企業で部長に昇進したり、外資系スタートアップの役員に就くなど外部環境も劇的に変化。

チャンスをつかむ方法を世の中に伝えるために、退職を決意し、2016年に株式会社ダイジョーブを起業。2019年に「ミーニング・ノート 1日3つチャンスを書くと進む道が見えてくる」(金風舎)を出版。

ミーニング・ノートのオンライン・コミュニティを主催し、内省の習慣を身につけることをサポートしている。また、企業の人材育成のためにミーニング・ノートのプログラムを提供している。