書籍名:「推し活疲れ」脱出記

「推し活疲れ」脱出記

著者:みつまる

定価:800円+税

Outline書籍の概要

推し活、正直しんどくない……?

オタク系ミニマリストが提案する、自分の「好き」を大切にした推し活実践集。

ライブ参戦を機に、どっぷりハマった「推し」の沼。 最高で、キラキラで、大好きだった、はずなのに……。 「みんな」に合わせた「正しいファン」をやってたら、 いつの間にか義務感でいっぱいの「推し活疲れ」沼にはまっていました。

グッズを買い込んだり、SNSでのファン同士の絡みを義務だと思い込んだり…… 人の目を気にして推し活がしんどくなってしまったひとりのオタクを解放したのは、コロナ禍を機に推し活に取り入れたミニマリズムだった。 「ミニマリズム」=「自分の軸を持ってもの選びをすること」 「オタク」=「自分の好きがはっきりしているひと」 オタクだからこそできる、自分の「好き」を大切にしたミニマリズムを実践することで、 他人の評価に左右されない、自分軸の豊かさを手に入れよう! オタク系ミニマリストが提案する 自分の「好き」を大切にした推し活実践集!

楽しかった推し活が、他人の目を気にしているうちに「推し活疲れ」になってしまった。 オタク系ミニマリストが提案する、自分の「好き」を大切にした推し活実践集。

立ち読み版リンク

https://r.binb.jp/epm/e1_318568_29092023115930

【「次世代の教科書」シリーズ第6弾】

金風舎発の若者向け書籍シリーズです。
未来の見通しがますます悪くなり、画一的な生き方では幸福になることが難しくなっていく時代。そんななかでも強く、賢く生きていくための知恵を集めています。

このシリーズでは、「問いかけ」という姿勢を大事にしています。一つの答えや主張を押し付けるのではなく、読者自身が考え抜いて自分なりの答えを出せるように導いていきます。

「先行き不透明な時代を生き抜くすべての人へ」。

困難な時代を、ともに生き抜いていきましょう。

Contents目次

第一章 推し活の始まり――他人の目を気にしちゃう系女子がハマった「推し活疲れ」沼
「推し」にハマるまで 

第二章 ミニマリズムで取り戻した自分自身――「推し活疲れ」沼からの脱出
きっかけはコロナ禍 

第三章 オタク的ミニマリズム実践論
オタクは実はミニマリストに向いている   

第四章 「推し活」の沼から抜け出せない人へ――ミニマリズムからのススメ
他人の目を気にしながらする推し活は楽しくなかった   

あとがき  

著者プロフィール

みつまる(みつまる)

自称「ミニマルライフを楽しむオタク」。持っていた推しグッズをほとんど手放し、現在はライブ参戦を中心に自分なりの推し活を楽しんでいる。推しの影響でファッションとダンスに目覚め、暇なときはだいたい踊っている。ブログ『みつまるライフ』(https://32maru.com/)にて、日々の暮らしや考えたことについて発信中。