書籍名:ラクする情報整理術の見つけ方

ラクする情報整理術の見つけ方

著者:佐々木正悟・yoshinon@情報管理LOG

定価:税込600円

Outline書籍の概要

さらなる仕事の効率化を目指す、すべてのビジネスパーソンへ送る!
自らの「欲望の理解」が最適なメモ環境を作る!?
iPad mini 6から始める最強の手帳術。


「ふかぼり仕事術」シリーズとは?

個別化・属人化された仕事術の裏側を深ぼっていけば、すべてのはたらく人に通ずる学びがきっと得られる!

「ふかぼり仕事術」シリーズは、ビジネス書作家、心理学ジャーナリストの佐々木正悟氏が、タスク管理や手帳術などその道のプロフェッショナルたちに日々の仕事術の極意を「ふかぼり」し、自身の仕事への取り組み方をアップデートしていく対談シリーズです。

「最近、仕事の仕方を見直したいと思っている」 「具体的なツールのノウハウだけでなく、理想の仕事術に関するより深い考察を知りたい」

そんな方にこそぜひ読んでほしい、これからの時代の教科書です。

記念すべきシリーズ第1弾は『ラクする情報整理術の見つけ方』。6月12日(日)発売です。


シリーズ第1弾『ラクする情報整理術の見つけ方』

ライフハック、デジタルノート、手帳。 これらのキーワードではおなじみの「情報管理LOG」。本書は、その”中の人”であるyoshinon氏と佐々木正悟氏の対談を本にしたものです。

テーマは、iPad mini 6を使った「ラク」する情報整理術。佐々木氏は、iPad miniに乗り換えてから情報性利回りが一変したそう。  

・タスク管理はたすくまからTaskchute Cloudへ!
・情報整理はEvernote中心から標準メモ中心へ!
・電子書籍はKindleペーパーホワイトからiPad miniへ!
・出先での文章執筆はiPad miniで!
・出先でのオンラインセミナーはiPad miniで!  

どうしてこんなに便利なんだろう?と思うほどに便利!と語る佐々木氏と、iPad mini発売当初から使いこなしているyoshinon氏の熱の入ったトークは必読です!

Contents目次

1. はじめに
2. 手帳術について
 1)デジタル+手帳ハイブリッド時代(2010年~)
 2)デジタル手帳への移行(2019年)
 3)iPad mini 6の購入動機
 4)iPad mini 6の使い方
 5)使ってみて、何がいい?
 6)デジタル手帳の位置付け
3.執筆スタイルとツール
 1)それぞれのスタイル
 2)アウトライナーは使うか否か?
 3)切り貼りをするかしないか
 4)章立てをするかしないか
4.質疑応答
 1)書く欲望が生まれた経緯
 2)Apple Pencil の携帯性
 3)WindowsでのMacプラットフォームの使い方
 4)文章の書き方は道具の使い方にも通じる
5.おわりに

著者プロフィール

佐々木正悟・yoshinon@情報管理LOG(ササキショウゴ・yoshinon@ジョウホウカンリLOG)

■佐々木正悟
ビジネス書作家、心理学ジャーナリスト。
「ハック」ブーム仕掛け人の一人。専門は認知心理学。
1973年北海道旭川市生まれ。97年獨協大学卒業後、ドコモサービスで働く。2001年アヴィラ大学心理学科に留学。同大学卒業後、04年ネバダ州立大学リノ校実験心理科博士課程に移籍。2005年に帰国。
帰国後は「効率化」と「心理学」を掛け合わせた「ライフハック心理学」を探求。
著書に、ベストセラーとなったハックシリーズ『スピードハックス』『チームハックス』(日本実業出版社)のほか、『先送りせずにすぐやる人に変わる方法』(中経出版)『先送りせず「すぐやる人」になる100の方法』(KADOKAWA)『一瞬で「やる気」がでる脳のつくり方』(ソーテック)『グッドバイブス 安心力で生きる』(KDP)など50作品以上を商業出版。また、共著に『iPhone情報整理術』(技術評論社)がある。
セミナーを毎月定期開催し、タスク管理トレーニングセンター、グッドバイブスファクトリーなど、オンラインサロンも運営している。
「シゴタノ!仕事を楽しくする研究日誌」にて連載中。

■yoshinon@情報管理LOG
2008年から主にIT系(iPadやPC)、手帳や本、ライフハックなどについて、情報管理LOGというブログを執筆。ここ1~2年では、iPad mini+デジタルペン+GoodNotes5によるデジタル手帳の活用について考えている。