書籍名:インスタグラム・マーケティング入門

インスタグラム・マーケティング入門

著者:山田 智恵

定価:700円(税込)

サイズ:A5判ペーパーバック

Outline書籍の概要

「Instagramアカウントを活用したマーケティング」の基本と最前線がわかる入門書です!

現職のソーシャルメディアマーケターが、Instagramの疑問とマーケティング活用の心構えを図解も交えてテンポよく解説します。

【このような方に読んでもらいたい!】
・Instagramをつかったマーケティングに興味がある人
・Instagramをブランディングに活用しようと考えている人

本書は「Instagramアカウントを活用したマーケティング」の基本と最前線がわかる入門書です。

  *  *  *

・最近盛り上がりを見せている「Instagram」。
・なぜInstagramなのか?
・あっという間にTwitterのアクティブユーザーを超えた理由とは?
・どうやってユーザーと関わっていけばいいのか?
・効果的な活用方法とは?
・Instagramマーケティングの成功のポイントとは?

このような疑問とマーケティング活用の心構えを現職のソーシャルメディアマーケターが、図解も交えてテンポよく解説します。
また、キャンペーン事例や企業運用担当者へのインタビュー、国内とグローバルの分析と今後の動向など、実際の運用面でも役立つ情報がこの一冊に詰まっています。
本書を読めば、右脳にアプローチできる写真系ソーシャルメディアがブランディングに非常に有効であることに気がつくはずです。
ソーシャルメディアの中の人は必読です!

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インスタグラム・マーケティング入門

インスタグラム・マーケティング入門

Contents目次

はじめに

Prologue インスタグラムが誠実なソーシャルメディアである3つの理由

Chapter 1 インスタグラム入門《基礎知識と活用事例》
1.インスタグラムはどういうメディアか?
2.インスタグラム・ユーザーの動向と傾向
1)おもなユーザー層
2)有名アカウント(人物編)
3)有名アカウント(動物編)
4)投稿コンテンツのパターン
5)インスタグラムが底上げする5つのトレンド
6)グローバルと日本国内のベスト・プラクティス
7)炎上はどうなのか?

3.企業の活用事例を知る
1)何のために企業はソーシャルメディアを使うのか?
2)活用事例とパターンの紹介
3)導入のヒント:インスタグラム担当者インタビュー

Chapter 2 インスタグラムの活用《操作・機能編》
STEP1.アカウントを作成して、プロフィールを設定してみる
STEP2.インスタグラムの機能を使ってみる

Chapter 3 インスタグラムの運用《効果的な運用方法》
1.コンテンツのテーマの決め方
2.投稿をする頻度
3.フォロワーの増やし方
4.エンゲージメントを高める手法
5.日々の運用で注意したいこと
6.目標設定とPDCA

Chapter 4 企業のキャンペーン事例と成功のポイント
1.なぜユーザー巻き込み型キャンペーンをやった方がいいのか?
2.キャンペーンの事例紹介
1)新たな潜在顧客にリーチする
2)商品ファン以外のユーザーも巻き込み、世界観をリサーチする
3)イベント会場で参加者と一緒に「場」を作り上げる
4)企画段階から情報公開・発信をすることでファンを獲得する
5)コミュニティ形成が早く、拡散力が期待できる体験型キャンペーン
6)ユーザーを主体とした企画で多くの参加者を巻き込む
7)非日常性でユーザーの興味を誘導する

3.キャンペーン成功のポイント

Chapter 5 コンテンツのユニークな活用方法とアイデア
1.インスタグラムのコンテンツをインスタグラム外に誘導する《ホテル予約》
2.コンテンツをメニューにする《レストラン》
3.ユーザーボイスとしてウェブサイトに掲載する《化粧品》
4.オンラインのコミュニケーションを来店促進につなげる《ファストフード》

Chapter 6 今後の動向

おわりに

著者プロフィール
奥付

著者プロフィール

山田 智恵(やまだ・ともえ)

2009年に父親が創業した会社が民事再生となり、翌年に一家全員無職となる。

人生崖っぷちの中で、過去に何度もチャンスを見逃した深い後悔から、もう二度と見逃すまいと覚悟して、毎日3つのチャンスをノートに記録しはじめる。
コツコツ続けるうちに、いつもは通り過ぎていた出来事の中にも、小さな価値や可能性を見つけ出すことができるようになり、心の内面に希望と感謝の気持ちが溢れるようになると同時に、一部上場企業で部長に昇進したり、外資系スタートアップの役員に就くなど外部環境も劇的に変化。

チャンスをつかむ方法を世の中に伝えるために、退職を決意し、2016年に株式会社ダイジョーブを起業。2019年に「ミーニング・ノート 1日3つチャンスを書くと進む道が見えてくる」(金風舎)を出版。

ミーニング・ノートのオンライン・コミュニティを主催し、内省の習慣を身につけることをサポートしている。また、企業の人材育成のためにミーニング・ノートのプログラムを提供している。